本社移転および支社統合のお知らせ

平成301月吉日

関係者各位

株式会社フレックス

代表取締役 石川 信重

 

 

本社移転および支社統合のお知らせ

 

拝啓 貴社ますますご盛業の由大慶に存じます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

さて、このたび弊社は、業務効率化のために本社事務所を下記に移転し、阪神支社を本社へ統合することとなりましたのでお知らせ申し上げます。

移転・統合に際しまして、何かとご不便、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、引き続き、一層のサービス向上に努めてまいりますので、何卒倍旧のご愛顧にあずかりますようお願い申し上げます。

まずは、ご挨拶かたがたお知らせまで申し上げます。

敬具

 

 

 

移転先: 兵庫県西宮市宮前町836

TEL: 0798-37-3701

FAX: 0798-37-3707

(現阪神支社の所在地ですので、電話番号等の変更はございません)

移転日: 平成30220

 

以上

2018年1月29日

5/3(水)~5/5(金)のシロアリについてのご相談は「お問い合わせ」よりお願いいたします

5/3(水)~5/5(金)は休業日となります。

白蟻の羽アリ発生に伴う駆除依頼やその他業務についての問い合わせ等については、弊社ホームページの「お問い合わせ」よりご連絡をお願いいたします。

5/6(土)は営業しております。ご連絡いただきましたお客様につきましては、5/6(土)より各担当からできるだけ早くご連絡を差し上げます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

株式会社フレックス 社員一同

2017年5月2日

シロアリの群飛が始まりました

本日、シロアリの群飛がありました。今年はやや早い発生となります。

条件が十分に整っていたので、おそらく今日群飛があるだろうとは思っていましたが、念のため白蟻の羽アリについて、画像と共に説明させていただきます。

群飛2

 

 

 

 

 

「白くないですが・・・」と疑問を持たれた方ももしかするとおられるかもしれませんが、これはれっきとしたシロアリです。シロアリは「白」と名前が付いていながら、羽アリに関しては白くありません。

「白くないのにこれシロアリなの?」というお声は毎年必ず頂戴します。我々がもっと頑張ってシロアリに対しての知識普及を進めなければならないと思う瞬間です。

いずれにしましても、羽アリを家で見られた方は(気持ち悪いのは分かりますが)まずは慌てずお問い合わせ下さい。

 

2016年4月14日

弊社対応エリアについて

最近、「御社の対応エリアはどこまでですか?」といったご質問をよくいただくのでこちらに記載させていただきます。

弊社の対応エリアは原則、近畿二府4県となっております。

会社が兵庫県ですので、他府県の方にそのようなお話をさせていただいた時に「そんなに遠くまで?」とか「遠いので申し訳ない」と気を使わせてしまうことも多いのですが、営業や業務の従業員問わず、毎日近畿エリア全体でそれぞれが業務を行っておりますので、我々にとっては日常の一貫として動いております。

弊社ホームページをご覧になった方で、もし「ちょっと遠いから相談するのはよそうかな」とお考えの場合でも、遠慮されずにまずはご連絡いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

2015年7月11日 | カテゴリー :

イエシロアリについて

4月下旬にシロアリの群飛が始まったことはお伝えしたとおりですが、実はシロアリにも種類があり、前回お伝えしたシロアリはヤマトシロアリという種類です。

ヤマトシロアリの生態などの詳しい情報はまた改めてお伝えするとして、今回は簡単にイエシロアリの事について述べたいと思います。

イエシロアリの群飛は6月~7月頃と言われています。もちろん、その年の気候によりズレがありますが、およそ今からが群飛を始めるシーズンになります。

シロアリの種類による被害の違いですが、ヤマトシロアリとイエシロアリでは、イエシロアリの方が桁違いの加害力を持っています。

というのも、そもそもヤマトシロアリは水を運ぶ能力がないので、湿度の高い土中や湿った木材を好む一方、イエシロアリは水を運ぶ能力を持ち合わせているので、乾いた木材でも関係なくダメージを受けます。

ですから、家で比較的湿度が高い床下だけでなく、家の全てが被害を受ける可能性があるというのがイエシロアリの脅威と言えます。

ちなみにイエシロアリはあまり気温が低くなるエリアでは生息できません(もう少し踏み込んだ説明はまた改めて説明できればと思います)。いずれにしても日本では、本島では太平洋側の沿岸部などを中心に生息が多数確認されています。

ただし、注意が必要なのはここ最近の温暖化と異常気象です。実際に弊社でご依頼を受けたイエシロアリ駆除の統計データをまとめているわけではありませんが、長年実際に調査・施工をさせていただいている我々の肌感覚として、イエシロアリの生息エリアが広がっているのは間違いないと思います。

イエシロアリの被害は一言で言うと「猛烈」です。いつもお伝えしているつもりではありますが、今一度、被害に遭われる前の予防施工についてご検討していただければと思います。

ご相談はいつでもお気軽にお問い合わせください。

シロアリの群飛が始まりました

少し前になりますが、先週の金曜日、あるお客様から「羽アリを捕まえたのでシロアリかどうか判断して欲しい」と問い合わせをいただき、弊社に持ち込みに来られました。

ヤマトシロアリのシロアリでした。群飛時期到来です。

以前にも書きましたが、大量の羽アリを見られて驚かれたり、気持ち悪がられる方も少なくありません。いずれにしても、まずは弊社までお問い合わせいただければ、わざわざ持ち込まれなくても経験豊富な弊社正社員が現場調査に伺います。近畿圏であれば日頃から回っておりますので、いつでもご連絡下さい。

床下シロアリ被害の一例です。

床下シロアリ被害の一例です。



 

 

 

 

 

 

 

 

また、大量の羽アリが飛び立った後にどうなるかといいますと、ペアとなって新しい住処を探します。大量の羽アリだとすぐに気づきますが、これから住まいを作ろうとして家に侵入するシロアリを発見するのは容易ではありません。よって平常時から家を守る為に予防を行っておくことが最善策となります。

今被害がなくとも、予防されることをご検討いただければと思います。

白蟻の羽アリ群飛時期です

発生間近です。 ご注意下さい。

発生間近です。
ご注意下さい。



今年も白蟻の羽アリが群飛する時期が近づいてきました。

例年ゴールデンウィーク明けが多いのですが、こればかりは気候の影響を受けますので毎年若干前後します。

ただ、いざシロアリのシーズンに入ると、毎年、お客様の中には群飛を見て驚いて問い合わせいただくケースが非常に多いです。

我々としては、いざシロアリの群飛行動時期に入っても慌てなくてすむように、普段から予防としてのシロアリ防除をお客様に強くアピールしているつもりではいるのですが、その辺りはまだまだ私どもの力不足だと痛感する瞬間でもあります。

ご自宅で羽アリの群飛を見られた時は、その前から生息し被害を受けている可能性が高いです。

大切な財産である家を守るために、また突然慌てなくてもいいように、ぜひ今のうちから予防策をご検討いただければと思います。ご参考になるかは分かりませんが、一度ご自宅がシロアリ被害にあわれた方は、弊社で施工をされたお客様のほとんどが定期的な防除を継続されます。これは物理的にも精神的にもシロアリ被害のインパクトがそれだけ大きかったと言えるのではないでしょうか?

もちろん、少し気になる事があれば弊社の経験豊富な社員がご相談に応じますので、どうぞお気軽にお問合せください。

 

 

【ニュース】国内では70年ぶりのデング熱感染確認

TVでも毎日のように取り上げられていますが、関東でデング熱の感染が確認されました。このウィルスを媒介しているのは蚊と言われており害虫駆除を行っている弊社でも非常に関連のある内容です。TVでの厚労省の記者会見では、この感染症が広範囲に広がることはないとのことでしたが、参考までにデング熱の概要をまとめておきましたので、参考にしてください。

①概要

・蚊が媒介するウィルス疾患で、主にアジア、中南米、アフリカなどの広範囲で流行しているが、日本では1945年以来感染例の報告はなかった。

・人→蚊→人という経路で感染するので、人から人に直接感染することはありません。

・国内では、ヒトスジシマカがデング熱を媒介する可能性がある

ヒトスジシマカ (日中屋外でよく見る蚊です)

ヒトスジシマカ
(日中屋外でよく見る蚊です)



 

 

 

 

 

 

 

②症状

・突然の発熱・激しい頭痛・関節痛・筋肉痛・発疹など

・潜伏期間は2~15日(多くが3~7日で発症)

・(稀ではあるが)重症化すると、出血やショック症状を発症するデング熱出血熱やデング症候群に移行することがある

③治療法

・現在、有効な抗ウィルス薬はなく、対処療法が主体となる

④予防法

・肌の露出をなるべく避ける(暑い時期なので難しいとは思いますが・・・)

・蚊の発生源作らないようにする(家の周りに廃タイヤや使っていない植木鉢などに水がたまっていませんか?)

以上、十分にご注意下さい。

 

2014年9月2日 | カテゴリー :